少人数結婚式のメリットやデメリットを知ろう


少人数で結婚式を行うメリット

少人数で結婚式を挙げることによるメリットとしては、金銭的な負担が少ないことです。多くの人を招いて行う結婚式は、数百万円程度の相場となっており、新婚の二人にとって痛い出費となります。そのため、できる限り費用を抑えて結婚式を挙げたい人には最適といえるでしょう。また、アットホームな雰囲気でできるため、ゲストとのコミュニケーションや撮影などもじっくり行えるといいます。一般的に、結婚式の準備は1年前から少しずつしていても最後の3ヶ月で一気に行わなければならないことが増える為、疲労度が高くなりがちです。精神的に疲弊し、ケンカが増えることも多いといわれています。少人数の結婚式であればやることが少ないため、イライラすることも少なく、ゆったりとした気持ちで結婚式に臨みやすいでしょう。

少人数で結婚式を行うデメリットとは

招待客が30人未満の結婚式を少人数結婚式と呼んでいることが少なくありませんが、メリットもあればデメリットもあります。一番大きなデメリットとしては、対応している結婚式場が多くないことです。大手の結婚式場の中には招待客の人数がある一定以上でなければ利用できないと制限しているところが少なくありません。そのため、30人未満の結婚式は対応外とされている場合が多いです。少人数挙式を行っている会場はありますが、インターネットで調べてから下見に行ったほうが見つけやすいでしょう。ごく一般的な結婚式のようなイベントを取り入れることがない場合も多く、ただ食事をして歓談して終わってしまう式になる可能性もあります。それでもいい場合は問題ありませんが、ケーキカットや歌・楽器の演奏をプロに依頼するといったことも選択肢として考えて下さい。

少人数結婚式では親しいゲストのみを招待するので、アットホームな雰囲気で式を進められるのがメリットの一つです。