結婚式の演出!凝りすぎてドン引きでした4選


思い入れがすごすぎて引く

人生に1回だけの晴れ舞台!ということで、結婚式に大いなる思い入れを持っている方も多いのではないでしょうか?一般的な嗜好の範囲内であれば、「お似合いの二人だよね」「いい結婚式だったね」と招待客もあたたかく見守り、受け入れてくれるでしょうが、あまりにも趣味が一般と異なるとか、こだわるがすごすぎる場合には、あまりにも強すぎる思い入れに、招待客が共感できないことも。特に衣装や音楽は、結婚式を盛り上げる大事な要素になります。「きれい!」とか「素敵」と素直に感想が伝えにくいものを選んでしまうと、招待客もどのように反応していいか困ってしまいますよね。あまりにも思い入れが強すぎると、自己満足の時間になってしまい、招待客が置いてけぼりになってしまいます。

結婚式の意味をはき違えている

結婚式の目的は、二人の門出を祝っていただくことやこれまでの感謝を伝える大切な機会です。そこをきちんと理解したうえで式のプログラムを作らないと、「え?なんのイベント?」となってしまいます。例えば、来賓のあいさつがいくつもいくつも続き、「いかに素晴らしい会社に勤めているか」のような会社アピールに終始してしまったり、次々にカラオケやダンスなどの出し物が続いたり…何のための式なのかがはっきりしないと、「つまらない結婚式」になってしまいます。自分たちの満足度も大事ですが、招待客に何を伝えたいか?ということを事前に考えると、プログラムが終始一貫するでしょう。

誰得?のお食事メニュー

結婚式の楽しみといえば、食事ですよね。料理のおいしさやケーキのクオリティで式場を選ぶという人もいるほどです。無料の試食会なども実施されており、結婚式場も力を入れています。とはいえ、あまりにもこだわりすぎはよくありません。例えば、あまりにも強い健康志向や産地へのこだわりでウンチクが多すぎるなど、「食を楽しむ」という気持ちが無視されてしまうと、一気に招待客の満足度がガタ落ちしてしまいます。

お色直しの時間が長すぎ

衣装やかつら、メイクなどが凝りに凝っている場合、どうしてもお色直しとして席を外す回数や時間が多くなりがちです。あまりにもお色直しの時間が長かったり、頻回だったりすると、場がだれてしまいがちです。主役である新郎新婦の二人とも席にいない、あるいは新郎だけいる時間がやたら長いなどなど、やはりバランスが悪いですよね。招待客のみなさんも、新郎新婦にお話しできる時間や写真を撮る時間がないとなると、「つまらなかった」と不満が残るかも。お色直しの時間がどの位になるのか、その間はどんな風に場を待たせるのかなど、全体の流れをしっかり考慮していきたいものです。

京都の結婚式場の中には「水合わせの儀」を行う式場があります。二つの水を合わせると二度と分かつことがないと言われる日本古来の伝統ある儀式です。